事例紹介事例紹介

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前職で長年培った人脈と関係構築の経験の価値を実感しています。プロジェクト先へ転籍して後も益々職場を盛り上げていきたい。※K.Aさんは、この度プロジェクト期間満了し就業先へ転籍決定しました。K.Aさん 54歳 / MR経験26年

ご経歴とアポプラス入社のきっかけ

外資系新薬メーカーで30年勤務していました。50歳のときに転勤になったのですが、母親の体調がよくなかったこともあり地元で就業すべく退職をしました。退職後、一時は別の業界も考えていました。そんなときに前職で上司だった方がアポプラスステーションでマネージャーをされていて、まずは登録してみたら、とお誘いいただき、現在に至ります。

担当しているプロジェクトの活動内容、成績を教えてください!

国内ジェネリックメーカーで基幹病院への営業活動を担当しています。飛び抜けて成績が良いわけではないのですが(笑)、課せられた数字は達成することはできています。ジェネリックということで品目数が非常に多いわけですが、6月と12月の追補品発売や常に重点とすべき品目がありますので、そういった品目をもとに数値計画を積み上げ、おのずと日々の活動軸はできあがってきますね。

コントラクトMRとしての再出発にあたり、どのようなマインド切り替えがありましたか。

私自身、コントラクトとして働くのは初めてでしたし、現在の就業メーカーでのコントラクトMR導入一期生のひとりでクライアント内での前例がないところ、不安もありました。実は、前職メーカーがコントラクトに対し社員とかなり区別する対応をしていたこともあります。ところが、現職場は、当初から社員とまったく同様の扱いで受け入れをしていただきました。入って一ヵ月後には皆で旅行に出かけたり、馴染むのに時間はかからなかったので、正直今思い返してもマインド切り替えを意識した記憶はないんです。ご期待に沿えない回答ですみません。

御自身の取り組みの結果やクライアント様の現場での反応はいかがでしたか。

周囲で助け合う社風であり、困ったことにはすぐに手を差し伸べてくれます。 とくに、病院での活動経験は豊富に持っておりましたので、それは自身でも生かす事ができました。私から周囲に対してノウハウを提供できたのは嬉しく思っています。製品以外の情報提供も積極的にすることや過去の人脈も生かす事でも喜んでいただけたと考えています。

転籍後に、どんな展望をもっていますか。

これまでどおり仕事をするということですが、私のような年代でコントラクトMRから転籍できるという事例は非常に貴重ということで、その分は今まで以上に数字実績で貢献したい。より周囲との協調を強めて現場を盛り上げてまいりたいと思います。

プライベートでの楽しみや気分転換などは何かされていらっしゃいますか。

私の趣味は、ずっとスキー1本です。シーズンに10回は行っております。

同世代及び、次世代のMRの皆さんに何かメッセージをお願いします。

コントラクトMRとして大事なことのひとつが協調性だと思います。自分の思い通りにならないことが多いのが普通な中で周囲とどう接するか、どう見られているかを意識したらよいと思います。一方、評価という点では、クライアント(就業先)、アポプラスという二面から評価されていくのがコントラクトMRですが、過度に意識する必要はないように思います。今までの御自身の経験に自信を持つこと、得意先、患者様目線を忘れることなく自然体に徹するのが得策です。

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