事例紹介事例紹介

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過去の経験・強みをフルに活かせる環境づくりは自分次第!私はまず結果を出し、周囲の信頼を得ることから取り組みました。Y.Sさん 60歳男性 / MR経験 38年

ご経歴とアポプラス入社のきっかけ等を教えてください。

高血圧、高脂血症、感染症、肝炎、骨代謝等、幅広い製品ラインナップを有する外資系製薬メーカーで35年間、1社で勤めてきました。後半は、マネージャーとして広範囲で管理職を経験しました。その外資系メーカー退職後の私の第一の希望は、家族と一緒に住めるエリアでの仕事で、それを叶えてくれたのが、アポプラスステーションの匠MRでした。
入社したのが58歳で、現在60歳を超えましたが、この年齢でも新しい仕事を続けることができ、とても嬉しく思っています。

担当しているプロジェクト、成績を教えてください!

新薬メーカーの某営業所所属で、私の担当Drは約200人。その中で注力ターゲットDrはその半数くらいとなります。循環器を中心に広い領域で製品を有しており、全製品についてまんべんなく情報提供が求められています。各製品における講演会・研究会などのイベント立案・企画・運営を強みとしておりまして、達成率は現在全社で101%のところ112%で進捗中、営業所ではNo1です!

直前でのマネージャー職からコントラクトMRとしての再出発にあたり、どのようなマインド切り替えがありましたか。

先ずは、これまでの肩書きで仕事をしないこと。謙虚にひとりのMRとして、クライアント先が何を求めているか、自分がマネージャーの時にMRに何を求めてきたかを思い出し活動することに努めました。その中で、現場では前向きに改善提案なども行っているのですが、私の意見を受け入れてもらうためには、まずは信頼と実績を作ることが先決!と考えて取り組んでまいりました。

その取り組みの結果やクライアント様の現場での反応はいかがでしたか。

講演会の招聘Dr数を1.5倍に増加させ、数字につなげたなどの実績があります。具体的な細かい手法は企業秘密として(笑)、最近は、その仕事のコツを就業先の若手MRに伝授することもあります。「出席のお願いだけでなく、出席する気にさせるには個々のDrが何を必要としているのか、Drの立場になって考えること。それは普段の訪問活動から始まっています。」と、MRの皆さんに考えるきっかけ作りや、案内の手法なども従来のやり方を改善したりと、そういったとりくみを通じて職場の雰囲気がさらに良くなった面もあり、私自身、非常にやりがいを感じています。

お仕事での充実ぶりがとても伝わってきます。プライベートでの楽しみや気分転換などは何かされていらっしゃいますか。

今は、ウォーキングです。営業車で移動する仕事でもあり、運動不足を解消するためにと始めました。以前からひとりでは歩いていたのですが、今年になって家内も連れて歩いています。近くの山を2~3時間かけて歩くこともあり気分転換になります。
あとは、やはり家族といる時間を以前よりも多くとれるようになりましたので、その時間を大切にしています。

たいへん参考になるお話をありがとうございました。同世代及び、次世代のMRの皆さんに何かメッセージをお願いします。

どの年代の方にも共通することですが、お金・収入のためだけに仕事はしてほしくないですね。
自分が何を目指し、何を成し遂げたいのか、ということを考えてほしいと思います。言われることだけをやっているとか、いつも周囲の責任にしているのでは仕事は面白くありませんから。 主体性を持ち、メーカーにいてもコントラクトとしても、どのような環境にいてもやりがいや楽しみは自分で見つける。そして社会貢献ということを常に念頭において仕事をしてほしいです。

<担当マネージャーより>

面談する度に、仕事に対する強い志が伝わってきます。大手メーカーで要職にも就いた経歴を表に出さず、日々業務をこなしクライアント先では模範のMRとして活躍し現場に変革をもたらしてくれています。匠MRの良いモデルとしてアポプラスに貢献してくれています。
今回、Sさんをインタビューさせていただき、年齢に限界がないことを感じました。「過去の実績では飯は食えない」「現場の顧客に信頼される為、そこに志を持って活動することで数字が後から追ってくる」この様なコメントを通じ、Sさんの生き方が伝わってきました。

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