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産休対応プロジェクトで、MRさんが安心して現場業務に復帰できるよう使命感をもって活動しています M.Kさん 53歳 / MR経験24年

これまでの経歴を教えてください。

外資及び国内製薬メーカーでMRを20年ほど経験しました。40代半ばで遠方への転勤の話があり、当時は長年働いてきた環境から離れたくないという気持ちや家庭の事情もあり、コントラクトMRでの働き方を選択しました。その後、アポプラスも含め現在まで数社のプロジェクトを経験してきました。領域もプライマリーから中枢、輸液、ジェネリックなど数多く経験できましたのでかなりの製品に対応できる自信があります。現在、国内メーカーで就業し、育休中のMRさんの代わりとしてプライマリー中心に開業医を担当しています。

今のプロジェクトについて教えてください。

前任のMRさんが礼儀正しくとても清潔感のある女性だったこともあり、訪問先で立ち居振る舞いや清潔感でご指摘を受けないように今まで以上に気を遣っています。育休中のMRさんの代わりとして休暇明けに安心して現場業務に復帰できるように意識した活動、第一にはこれまでの実績を維持することが最低限の私の使命です。引き継ぐ際の時間は正直十分ではなかったのですが、これまでの知識・経験を駆使し、現場では他メーカーのMRさんにいろいろ教えてもらって情報を得たりと、特に問題なく今に至っています。どのような状況でも臨機応変に対応できるのが私たちのようなベテランMRの強みではないでしょうか。私の担当時に口座を切られた等あってはならないことですし、新規を数軒は開拓してお戻ししたいと考えています。

コントラクトMRについて

40代半ばでコントラクトMRとなり、いくつかのメーカー勤務を経験しましたが、大事なことはクライアントメーカーさんの満足度を常に意識することと考えています。自分に何が要求されているか、数字なのかきちんと訪問することなのか、メーカーや上長さんにより少しずつ異なりますので、そこは忘れないように気をつけています。あと、これは苦労でもあり楽しいことでもあるのですが、メーカー各社の社風や、制度/システムの違いも経験できるのもあります。とくに、制度/社内ルールや報告手段はいつでも最初は戸惑いはあるのですが、そこはコントラクトMRとして経験を積むにあたって自分の固定観念を捨て、柔軟な考え方が必要かと思います。

アポプラスについて(望むことやマネジメント面)

会社としては最近、APSカレッジのような教育研修のしくみが以前よりもどんどん整ってきていてMRの知識習得にさらに力をいれてきている印象があります。とくに若手で意欲のあるMRには良い環境だと思います。
アポプラスのMRが集まるプロジェクト会議でも、現場の課題抽出、解決手法の討議など、参考になることがあります。先日も今、プライマリーと併せて注力している中枢神経領域での成功事例や課題を持ち寄りました。会議を通じ、知識や情報面での収穫はもちろんのこと、個々のMRが苦労していろいろ取り組んでいる話を聞いたりすると自分はまだまだ恵まれているなあと思うこともあり、モチベーションが上がるという収穫もあります。
PJを運営されているマネージャーさんとは、直接お話する機会もありますが、効率を考え、WEBを使っての面談も行っています。知識面で何かを聞いたりするということはあまりありませんが、いろいろと細かい問い合わせや相談事に対しては対応が早く、助かっています。アポプラスのMRはどんどん増えていっているようですが、今後も現場に根ざしたサポート、きめ細やかさは保ち続けてほしいです。

<担当マネージャーより>

M.Kさんは、Dr.や卸さんなどとの人脈も豊富な上、コミュニケーション能力も高いため、優秀な実績をおさめています。
そのため、クライアントの上長様、支店長様からも高い評価をいただいています。私と年も近いこともあり、仕事以外で共通することも多く相談されたり、したりという関係です。今後も二人三脚でクライアントの良い評価を得られるよう頑張ります。

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